求人・転職情報のアポルテ|応募のいろは!!採用への道

採用目指してがんばろう

応募編 電話をかける前に

筆記用具、メモ帳を用意しましょう。
募集内容をよく読んで質問したいことや、自分の予定の確認をまとめておくと、スムーズに進められます。
応募先の忙しい時間は避けましょう。
電話はできるだけ固定電話を使用するようにしましょう。電波が悪く声が聞こえなかったり、何度も聞き直すのは印象が悪くなるだけ。

電話をかける

必ず敬語で話すこと。早口にならない様に、聞き取りやすい口調で話しましょう。

「お忙しいところ失礼いたします。私、○○と申します。アポルテを見てお電話を差し上げましたが、人事ご担当の方はいらっしゃいますでしょうか?」
質問したいことを聞き、それに対する答えを忘れずにメモしましょう。
「お忙しいところありがとうございました。失礼いたします。」相手が電話を切るのを確認してから静かに電話を切りましょう。

ワンポイント

緊張して言葉がたどたどしくなっても、誠実に丁寧な口調であれば好印象を与えることが出来ます。
忙しい時間を割いて対応してくれたお礼を忘れないようにしましょう。

履歴書編

履歴書・職務経歴書は企業の採用担当者が面接するかどうかを決める大切な材料です。書き方や内容で人物像を判断する会社も少なくありません。
以下に書き方のポイントをまとめますので、参考にして下さい。

書き方

・日付 履歴書を投函する日を記入します。持参する場合は、当日の日付を記入します。
・写真 スナップ写真、プリクラは論外。3ヶ月以内に撮影した写真を使用します。写真の裏には名前・住所を書いておくのが良いでしょう。
・住所、電話番号 省略せず都道府県から書き、建物の名称、部屋の番号まで正確に記入します。電話番号は自宅か、携帯電話どちらか1つは記入しましょう。
・学歴、職歴 学校名は省略せずに記入します。小中学校を記入する場合は卒業年度のみ記入します。職歴には入社した会社を全て記入しましょう。
・志望動機 志望動機欄を埋めるコツは、その会社のことをもっと知ることです。どんな事業をしていて、何を感じたか、どこに興味を持ったか等、いろいろな方面から見ることで、自然と志望動機が浮かび上がってくるものです。

ワンポイント

字が下手でも、心を込めて丁寧に書くことが大事です。文字にはその人の人柄が表れます。誠意がこもっていれば、採用担当者に伝わるものです。
履歴書を書く際、修正液、修正テープを使用することは絶対に禁止です。間違えたら、書き直す様に心がけましょう。

面接編

面接は希望の会社に入るために、避けては通れない試験です。採用の合否は、80〜90%が面接で決まるとさえ言われています。
では、どうすれば採用に近づけるのでしょうか。

面接の意義

面接は応募者がどんな人なのかを知るための場です。質問に対する答えの内容、受け答えの態度、身だしなみやしぐさなどを見ています。
ただ、一番重要なのはひと対ひとのコミュニケーションを取ることです。マニュアル通りの受け答えではなく、コミュニケーションを取りましょう。

マナーに注意

第一印象は一番大事です。身だしなみ・表情にも最低限の気配りをしましょう。
時間については、あまりに早すぎても迷惑です。5〜10分前くらいに来社するのが良いでしょう。ただし、遅刻は厳禁です。
面接場所が不安な場合は、事前に下見をしておきましょう。万が一遅れる場合は、必ず連絡をしましょう。面接官も忙しい中、時間を割いている
ことを忘れないで下さい。
会社に1歩入った時から面接は始まっています。挨拶・歩き方にも注意して、見られていることを意識しましょう。

面接時のタブー

貧乏ゆすりや他社、他人の悪口等は、決してプラスの評価になることはありません。この他にも、質問以外のことまでしゃべりすぎることや、
言い訳、言葉遣い等、つい出てしまいそうなことは、特に気をつけましょう。